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2013年(平成25年)











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ココロとカラダの成長を促す「雪育プロジェクト2014」

株式会社東急リゾートサービス

「東急スノーリゾート」と「ファミスキ応援委員会」は、スキーやスノーボード、雪遊びなどの体験を通じて、子供のココロとカラダの成長を促す「雪育プロジェクト2014」を展開する。

八代英輝氏が「ファミスキ応援団」の団長に就任。

「雪育プロジェクト」とは、ゲームやおもちゃがあふれる現代、子供たちが屋外で遊ぶ時間はどんどん短くなっている現状を踏まえて、自然の中で体を動かすことは心身の穏やかな成長や脳の活性化にも有効であるとの立場から、大自然に囲まれた「スノーリゾート」で“雪”に触れる機会を創出し、子供たちのココロとカラダを育てることを目指す活動で「雪育」というワードをスローガンにしている。

このプロジェクトを応援するため、ファミリースキーヤーの八代英輝氏が「ファミスキ応援団」の団長に就任した。毎年、年末年始は家族でスキーに行くこと(ファミリースキー)が恒例行事となっている同氏。自らもファミリースキーヤーで“雪育”を体現している。11月20日に開催される「雪育シンポジウム」では自身のエピソードや意見も披露する。

同プロジェクトでは、雪上ユーザーイベントを開催する。
①講師にソルトレイク五輪出場の橋本通代さん(KIRARA KAMP主宰)や長野・ソルトレイク五輪出場の吉川由里さんなど、オリンピアンを招いてのキッズレッスン、ファミリーレッスン、家族対抗雪上運動会などを実施する「オリンピアンが先生になる3日間~雪育ウィーク2014」、
②家族でスノーリゾートを体験し、その様子を子どもたちが記者になり撮影し、子供の視点でレポートをまとめて、ホームページにアップする「はじめての職業体験~雪育こども記者 宿泊プラン」、
③緩斜面バーンにスラロームコースを設置し、スピードガンで計測した親と子のスピードを足し、その数値が大きかった親子ペアが優勝する「プロとスピード勝負・親子でスピードチャレンジ」などを予定する。

同プロジェクトの主旨に対して、発達心理学的な観点から東京成徳大学・応用心理学部の石崎一記教授は、「雪育とは、雪のフィールドにおいて、その自然環境を活用しながら、子供の発達を促す教育的かかわりのこと。そして、「何をするか」によって、さまざまな広がりや可能性が考えられます」と話す。具体的には、①雪に触れること ⇒ 多くの子供たちにとっての非日常的な体験、②親や指導者、仲間と過ごすこと ⇒ つながりと関係性、③安全に楽しむためのスキルやノウハウがあること ⇒ 試行錯誤や達成の場面としている。さらに、「雪育」が子供の発達に及ぼす影響については、【親との豊かな体験の共有】、【非日常的な感覚運動体験】、【自律性の発達】がきたいできるとのこと。