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2013年(平成25年)











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ワインイベント全44企画を華麗に開催

株式会社ホテルオークラ

ホテルオークラ東京(代表取締役社長=清原當博)では2013年10月1日~12月31日までの期間、館内のレストラン・バー11店舗において、日時限定のワイン会をはじめ、料理長選りすぐりの限定メニューとともに味わう賞味会から月替わりでグラスワインを提供するイベントなど、全44種類の企画をスタートさせる。

今回は、カリフォルニアワインで最も有名なアメリカの伝説の男「ジンファンデル」のゴッド・ファーザーと称されるジョエル・ピーターソン氏の招聘も。

トークを交えながら中国料理「桃花林」の料理を楽しむ1日限りのワイン会や、アンリ・ジャイエが生前手懸けた「リシュブール」などの入手困難な貴重な逸品を味わう。また、年代ごとの熟成の違いや歴史的背景、文化に触れ、舌で確かめる他では体験できない機会を提供する。

フランス料理の他、中国料理、日本料理、鉄板焼きなど秋から冬にかけての滋味あふれる旬の食材とのワインのマリアージュを提供するほか、12月には、各レストラン・バーにおいてプレミアムシャンパーニュを各種取り揃えてサーブ。お気に入りのワインとの出会いが期待できる。

◇ワインクルーズの魅力
①一般では入手困難な一流ブランドワインを年代ごとに飲み比べができる。飲み比べを体験することによりご自身のお好みの新たな価値を発見できる。
② ワインとお料理のマリアージュを堪能できる。
③ セミナー形式ではなく、全て個別に楽しめる。
専属ソムリエさながらに深く広くワインの魅力、知識や特徴を学ぶことができる。

◇ホテルオークラ東京に於ける「ワイン文化の定着」の手ごたえ
今年9月23日に開催しました、世界各国250種類以上のワイン試飲即売会「マルシェ・デ・ヴァン Vol.5」は、入場客数960名と盛況に終了し、売上は事前予約を含め約2,800万円を記録。特に高額なワインへの人気は根強く、事前販売の1セット限定250万円の「至極のフランスワインセット」も販売開始1週間で完売している。

◎Wine Cruse Season 12 秋冬イベント概要
◇「ジンファンデルと中国料理を愉しむ夕べ」
日時=10月11日(金)
会場=桃花林(中国料理)本館6階 
料金=お一人様 ¥28,000(料理込)
内容=カリフォルニアワインで最も有名なワイン「ジンファンデル」の創業オーナー兼醸造責任者であるジョエル・ピーターソン氏を迎えてのワイン会。
                            
◇「ルバイヤートとポルチーニへの情熱」
日時=10月18日(金)
会場=オーキッドルーム(欧風料理)本館5階 
料金=一人25,000円(料理込)
内容=丸藤葡萄酒工業の醸造責任者である大村春夫氏を招いて原料として国産のぶどうにこだわる「世界に誇る日本のワイン」造りへの情熱を語る。料理長 塚本伸次が作るポルチーニ料理も期待できる。

◇「ボルドー2000年最高評価ペトリュス&ラフルール」
日時=10月26日(土)                             会場=バロン オークラ(ワインダイニング&シガーバー)別館12階 
料金=一人189,000円
内容=世界のワインマーケットを揺るがす各年の評価。なかでも最高といわれた2000年でトップに並ぶ2つのボルドーワインの饗宴。「シャトー ペトリュス」「シャトーラフルール」を確かめる。

◇「イタリアワインと鉄板焼を満喫する夕べ」
日時=11月14日(木)
会場=さざんか(鉄板焼)本館11階 
料金=一人35,000円(料理込)
内容=イタリアワインの帝王・アンジェロ・ガイア氏の「バルバレスコ」を中心に、イタリアワインと鉄板焼の饗宴。

◇「Clos de Vougeotの洗練を味わう」
日時=11月22日(金)
会場=山里(日本料理)本館5階 
料金=一人42,000円(料理込)
内容=12世紀初頭、シトー会の修道士たちによってブドウ栽培とワインの醸造が始められたクロ・ヴージョ。常に高い評価を得てきた洗練のワインを旬の和食とともに味わう。

◇「アンリ・ジャイエのリシュブール」
日時=11月30日(土)                             会場=バロン オークラ(ワインダイニング&シガーバー)別館12階 
料金=一人630,000円
内容=2006年に他界した「ブルゴーニュの神様」と称される醸造家アンリ・ジャイエが生前に手懸けていた最高のテロワール「リシュブール」。大変希少なリシュブール「1985」「1982」「1979」「1978」ヴィンテージと、後継者メオ・カミュゼの「リシュブール」とともに味わい、歴史的背景、文化の継承を体感する。

◇「ドメーヌ・ドゥ・ラ・ロマネ・コンティの夕べ」
日時=12月6日(金)                             会場=ラ・ベル・エポック(フランス料理)別館12階 
料金=一人272,727円(料理込)
内容=生涯に一度は飲みたいワインとして名高いロマネ・コンティ。そのワインを産出する「神に与えられた畑」と称される、ドメーヌ・ドゥ・ラ・ロマネ・コンティ社が所有する6つの特級畑のヴィンテージワイン2008年を水平テイスティング。フランス最高のワインに料理長 山本克哉が作るスペシャリテとともに味わう。

◇「第1級 シャトーラフィット& 第2級 シャトームートン」
日時=12月7日(土)                             会場=バロン オークラ(ワインダイニング&シガーバー)別館12階 
料金=一人315,000円
内容=戦後1973年に歴史上唯一昇格を果たした「シャトームートン」。2つのロスチャイルドがボルドーのトップを占めるまでを遡り、「1945」「1966」で歴史とワインを堪能する。
…シャトーラフィットは、1855年パリ万博で行われたメドック公式格付けでは、第1級格付けの筆頭として最高評価を受け、今も ボルドーのトップに君臨する。
…シャトームートンは、1855年格付けされて以降、歴史上初めて昇格を認められた。
  
◇「天然ふぐとプレスティージュ・シャンパーニュ」
日時=12月24日(火)
会場=山里(日本料理)本館5階 
料金=一人90,909円(料理込)
内容=旬の天然ふぐとルイ・ローデレ-ル・クリスタル、クリュッグ、アルマンド・ド・ブリニャックといった偉大なシャンパーニュとのハーモニーを聖夜に。