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2013年(平成25年)











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光と音が奏でるチャペルコンサートを開催

ホテル日航プリンセス京都

ホテル日航プリンセス京都(所有・経営=ホテルプリンセス京都[京セラグループ系]、運営支援=JALホテルズ[オークラホテルズ&リゾーツ系]、ホテル所在地=京都市下京区烏丸高辻東入ル、代表取締役社長=篠信治)では、4月13日に、チェロ奏者の植木昭雄氏とピアノ奏者の佐藤勝重氏を迎えて「チャペル・プリンセス ファーストコンサート」を開催する。

チェロとピアノ(電子ピアノ)のコンサートとディナータイムを楽しむ企画。

ガラスの竪琴から音と花びらが舞いはじめるようなグラスアートが祭壇を彩る「チャペル・プリンセス」で、チェロとピアノ(電子ピアノ)のコンサートを、その後、会場をカフェ&ダイニング「アンバーコート」に移してディナータイムを、そして食後に佐藤氏によるピアノソロを楽しむ企画。

プログラムについては、二人の奏者に「チャペル・プリンセス」のイメージで選曲を依頼。当日は「チャペル・プリンセス」において、植木氏と佐藤氏の演奏で、エルガー作曲「愛の挨拶」やフォーレ作曲「エレジー」、サン=サーンス作曲「白鳥」など7曲を、続いて「アンバーコート」でのディナー後は、佐藤氏のピアノソロで、リスト作曲「ノクターン第3番“愛の夢”」など3曲を演奏する。美しく優しい愛の音色が、「チャペル・プリンセス」の祭壇を彩るグラスアートと共鳴し、音と光が奏でる至福のひとときを過ごせる構成とのこと。

チャペルでのコンサート後のディナーは、ディシプル・ド・オーギュスト・エスコフィエの称号をもつレストラン統括料理長・中埜智史が、このプログラムのために考えたもので、「鹿児島黒毛和牛の低温長時間ロースト」をメインとし、桜鯛や春野菜など旬の食材を活かしたフランス料理のコース。光と音、そして特別ディナーが織りなすひとときを楽しめる。

◎「チャペル・プリンセス ファーストコンサート」概要
日程=4月13日(土)
時間=17:30~20:45
会場=「チャペル・プリンセス」「カフェ&ダイニング アンバーコート」
出演=植木昭雄(チェロ)、佐藤勝重(ピアノ)
料金=一人 10,000円

◎植木昭雄プロフィール
6歳よりチェロを始める。桐朋学園女子高等学校音楽科(共学)を経て、桐朋学園大学に入学。第4回日本室内楽コンクールチェロとピアノのデュオ部門で入賞、桐朋学園大学在学中の1994年フランスのリヨン国立高等音楽院に留学。
第64回日本音楽コンクールチェロ部門入選。1998年、リヨン国立高等音楽院を卒業しディプロマを取得。1999年、1月より1年間アメリカ、インディアナ大学に留学。2002年、ソニー音楽芸術振興会より第一回斎藤秀雄メモリアル基金賞受賞。2004年、東京フィルハーモニー交響楽団とプフィッツナーのチェロ協奏曲第3番を日本初演。小澤征爾が音楽監督を務めるサイトウキネン・オーケストラ、室内アンサンブル「パヴィメント・ジャパン」、「ストラヴァガンツァ東京」のメンバー。2011年6月、2枚目のアルバムとなる「The short story from Daddy」をリリース。
これまでにチェロを松波恵子、イヴァン・シフォロー、堤剛の各氏に師事。室内楽を原田幸一郎、ラヴェル・クァルテット、練木繁夫の各氏に師事。

◎佐藤勝重プロフィール
桐朋女子高等学校音楽科(共学)を首席で卒業後渡仏。その後パリ国立高等音楽院を1等賞、パリ・エコール・ノルマル音楽院の高等演奏家課程を賞賛つき満場一致で卒業。
これまでに福岡幸子、江戸弘子、G.フレミー、故G.ムニエの各氏に師事。この間、国内外のコンクールに優勝する傍ら数多くのコンサートに出演。2004年、12年の在仏を経て帰国。その後ソロを初め数々のコンサートに出演。近年は室内楽にも活動の場を広げており、弦、管楽器の多くのアーティストから信頼を得ている。
これらの演奏以外にも音楽雑誌への執筆やセミナーでの講義、コンクールの審査員なども行い、桐朋学園音楽大学、昭和音楽大学にて後進の指導にも力を入れている。

◎チャペル・プリンセス
2012年9月にリニューアルオープンした「チャペル・プリンセス」は、日本全国でシネマコンプレックスを手掛けるデザイナー吉村元宏氏と建築グラスアートのパイオニアとして国内外に数多くの作品を制作している野口真里氏のコラボレーションによる空間の演出が特徴。扉を開けた瞬間、ガラスの竪琴から音と花びらが舞いはじめるようなグラスアートがチャペルの祭壇の正面を彩り、感動とともに神聖な空間へと新郎新婦を導く。