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2013年(平成25年)











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「あずまし 青涼の間」~青森で涼を感じる滞在を~

星野リゾート 青森屋

星野リゾート 青森屋(所有=株式会社三沢奥入瀬観光、運営=星野リゾート)では、青森の食や文化を目一杯体感できる宿として、まるで故郷に帰ってきたかのような、青森人の笑顔とぬくもりに触れて、心温まるひとときで過ごせる部屋の提供を開始した。題して「あずまし 青涼の間」。

「津軽びいどろ風鈴」の音に耳を澄ませ、冷えたりんご酢とりんご羊羹で涼を感じながらの滞在。

あずましとは青森の方言で「心地よい」という意味で、滞在をよりあずましく(心地よく)過ごせる客室。青森人の素朴ながらも心温まるもてなし、昔ながらの織物「南部裂織」、八幡馬などの調度品を揃えている。

2012年夏、客室「あずまし」が夏バージョン「青涼の間」として提供され、北の職人達の熱い思いが込められている「津軽びいどろ風鈴」の音に耳を澄ませ、冷えたりんご酢とりんご羊羹で涼を感じながらの滞在となる。

◎津軽びいどろ風鈴
北の職人達の思いが込められ、手作りの素朴な美しさを醸しだす津軽びいどろ。「涼」を誘う何とも言えない音色はガラスだからこそ。見た目も涼しく、和みのひと時を演出してくれる。

◎りんご羊羹
羊羹の柔らかい食感、りんごの甘酸っぱい香りが食欲をそそる。りんごの香りはリラックス効果があると言われ安らぎらぎのひと時に最適のスイーツ。

◎りんご酢
りんご特有の甘酸っぱい香りとフルーティーな味が特徴。疲労回復などに効果があると言われ、夏の火照った体に最適。

◎星野リゾート 青森屋のプロフィール
「のれそれ青森~ひとものがたり~」をフィロソフィーにした宿。「のれそれ」は津軽弁で目一杯、一生懸命の意味。目一杯青森を体感できる宿をコンセプトに、体感ショーレストラン「みちのく祭りや」や、和洋中80種類の料理が並ぶバイキングレストラン「のれそれ食堂 ぬくもり亭」、良質な泉質に癒される温泉「浮湯」など、青森文化を満喫できる。