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2013年(平成25年)











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20世紀初めのフランス料理でランチ企画

ホテル日航大阪

ホテル日航大阪(ホテル日航大阪(所有=第一生命保険、アサヒプロパティズ[竹中工務店系]、経営=JALホテルズ[ホテルオオクラ系]、運営受託=:大阪日航ホテル、ホテル所在地=大阪市中央区西心斎橋1-3-3、総支配人=高橋信行)では、フランス料理「レ・セレブリテ」で7月16日まで、大阪市立近代美術館にて開催されている「佐伯祐三とパリ ポスターのある街角」を記念して、佐伯祐三がパリで暮らしていた20世紀はじめのフランス料理を再現した特別ランチコース(一人¥4,300)を提供している。また入場券(半券)の提示で全メニューより10%割引優待も実施している。

近代日本を代表する洋画家の佐伯祐三がパリに渡航していたころのフランス料理をランチでサーブ。

近代日本を代表する洋画家 佐伯祐三(1898~1928年)は、大阪・中津の古刹の次男として生まれ、現在の北野高校を経て同じく現在の東京芸術大学を卒業。その後、憧れの地 パリへ2度渡航、数々の作品を制作した。しかし病気に倒れ、わずか30歳の短い生涯を終えた。

「佐伯祐三とパリ ポスターのある街角」では、没後大阪の実業家によって収集され大阪市に寄贈された、パリを描いた佐伯祐三の油彩画を中心に、当時交流のあった日本人画家の作品やポスターなどが多数展示されている。

フランス料理「レ・セレブリテ」では、この開催に合せ、佐伯祐三の世界観を料理で再現しようと、エスコフィエの料理書などを参考に、当時のオーセンティックなフランス料理を取り入れた特別ランチコースを用意。特徴としてはクリームなどを使った、はっきりとした味の煮込み料理などが主流になるとのこと。

また今回の展示では、大阪市立近代美術館建設準備室がクリスタ長堀や心斎橋筋商店街をはじめとする近隣の商業施設、店舗とタッグを組み、「心斎橋でパリ散歩」というキャッチフレーズのもと、相互送客による心斎橋エリアの活性化に取り組んでいる。

◎「佐伯祐三とパリ」展 開催記念特別ランチ
提供期間=7月16日まで。
提供時間=11:30~14:30*ランチ限定 
提供店舗=3階フランス料理「レ・セレブリテ」
提供価格=¥4,300(サ・税込み)
メニュー内容=「Coin de rue de Paris ~パリの街角~」=①小さなおつまみ、②フランスニース風サラダレ・セレブリテスタイル“パリに思いを馳せて”、③コンソメパリジェンヌ、④若鶏のソテー軽いクリーム煮アルビュッフェラ風 又は 舌びらめのボンファンスタイル、⑤デザートはワゴンよりお好きなだけ、⑥コーヒーまたは紅茶。
特典=オリジナルポストカード1枚プレゼント。