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2013年(平成25年)











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「パークハイアットバンコク」を開業に

ハイアットホテルズアンドリゾーツ

ハイアットホテルズコーポレーションは、ハイアットグループの関連会社がタイの流通最大手セントラル グループ傘下、セントラル リテール コーポレーションと運営受委託契約を締結し、2014年に「パークハイアットバンコク(Park Hyatt Bangkok)」を開業すると発表した。

「パークハイアット」ブランドの充実展開をめざす

「パークハイアットバンコク」は、高級レジデンス、外資系企業、各国大使館、セントラル・チットロムなどの高級デパートが集積するバンコクの中心地で、旧在タイ英国大使館跡地にセントラル グループが建設中の大型複合施設「セントラル エンバシー(Central Embassy)」の高層階に入居するハードスキーム。

現在、ハイアットが世界中で進めている18軒のパークハイアット開業計画のひとつで、「パークハイアットバンコク」は、1991年開業の「グランドハイアットエラワンバンコク」、2001年年開業の「ハイアットリージェンシーホアヒン」に次ぐ3軒目、タイ国内では初の「パークハイアット」ブランドとなる。

客室数はスイート49室を含む全222室で、ホテル内には、オールデイダイニング、スペシャリティーレストラン、ロビーラウンジ、スペシャリティーラウンジ、バンコク市内を一望するスカイバー&レストラン、総床面積15,515平方フィート(約1,440平米)の宴会場、ビジネスセンター、スパ、フィットネスセンター、スイミングプールを備えるという。

総工費約3億4千万ドルを投じて建設される「セントラル エンバシー」は、地上37階建ての高層複合ビルで、バンコク中心部を走るスカイトレイン(BTS)のチットロム駅とプルンチット駅の中間に位置し、主要な大通りや高速からも近い便利なロケーション。総床面積は約14万4千平米で、低層階の8フロアに150のショップやレストランなどの商業娯楽施設や複数のスカイテラス、高層フロアには「パーク ハイアット バンコク」が入居します。約7万平米を占める商業スペースには、高級ブティックやエンターテイメント施設を揃え、バンコクの新たなランドマークとして世界中から注目を集めている。

ハイアット ホテルズ コーポレーションのグローバル不動産開発責任者スティーブ・ ハガティーは、「旅行者が多く訪れる世界のゲートウェイシティー(玄関口)に、最高級ブランドであるパーク ハイアットを展開することは我々の戦略であり、経済成長著しい魅力溢れたバンコクの一等地に開業する『パークハイアットバンコク』もそのひとつです。螺旋構造のホテル棟は、バンコクで一際目立つ存在となり、パークハイアットが打ち出す革新的なデザインを象徴しています」と述べている。

セントラル リテール コーポレーションでセントラルエンバシーのマネージングディレクターを務めるチャート・ジラーティワット氏は、「パークハイアットバンコクと運営受委託契約を締結できたことを嬉しく思います。卓越したサービスで定評のあるパーク ハイアット ブランドと世界有数のベンチャー企業の我々が提携することにより、完璧でシームレスな統合を実現可能にします。このプロジェクトにパーク ハイアットを迎え入れ、我社の経営哲学の柱である無限の多様性を明確にすることで、バンコクのランドマークとなるこの高級商業施設は世界にその名が知られることになるでしょう」と語っている。

ハイアット ホテルズ アンド リゾーツのアジアパシフィック地区マネージングディレクターのラリー・チューは、「セントラル エンバシーとのプロジェクトに参画し、タイ国内に私共のラグジュアリーブランドであるパーク ハイアットをお披露目できることを光栄に思います。「パーク ハイアット バンコク」の開業を機に、東南アジアの主要ビジネス・財政・観光地のひとつであるバンコクが、世界規模で展開するパーク ハイアットのポートフォリオに加わり、タイ国内でパークハイアットブランドの存在価値を高める絶好の機会となるでしょう。世界中からタイを訪れるお客様を、このホテルにお迎えできる日
を心待ちにしております」と、語っています。


現在、パークハイアットならではの豪華でエレガントな施設ときめ細やかなサービスを、(1)アブダビ(アラブ首長国連邦)、
(2)バクー(アゼルバイジャン)、
(3)ビーバークリーク(米国)、
(4)北京(中国)、
(5)キャンベラ(オーストラリア)、
(6)カールスバッド(米国)、
(7)シカゴ(米国)、
(8)ドバイ(アラブ首長国連邦)、
(9)ゴア(インド)、
(10)ハンブルグ(ドイツ)、
(11)イスタンブール(トルコ)、
(12)ジェッダ(サウジアラビア)、
(13)メルボルン(オーストラリア)、
(14)メンドーサ(アルゼンチン)、
(15)ミラノ(イタリア)、
(16)モスクワ(ロシア)、
(17)寧波(中国)、
(18)パリ(フランス)、
(19)モルディブ(モルティブ共和国)、
(20)サイゴン(ベトナム)、
(21)ソウル(韓国)、
(22)上海(中国)、
(23)シドニー(オーストラリア)、
(24)東京、
(25)トロント(カナダ)、
(26)ワシントン DC(米国)、
(27)チューリヒ(スイス)
など、世界の多くの主要都市にホテルを展開している。

さらに現在、「パーク ハイアット バンコク」の他に、以下の地域にパークハイアットホテルの計画が進行中している。アレンテージョ(ポルトガル)、長白山(中国)、広州(中国)、杭州(中国)、三亜(中国)、チェンナイ(インド)、デリー(インド)、ハイデラバード(インド)、ジャイプール(インド)、コルカタ(インド)、ムンバイ(インド)、ドーハ(カタール)、マラケシュ(モロッコ)、ニューヨーク(米国)、リヤド(サウジアラビア)、セントジョージ(バミューダ)、ウィーン(オーストリア)


螺旋状の建築美が話題になることは間違いがない。